大会実績・指導の考え方

礼武道場は2010年の設立以来、のべ304名の選手が全国大会に出場しています。
主な大会実績と、指導の考え方をご紹介します。
 
主な指導実績(設立〜2025年)
・全日本選手権(ホープス・カブ・バンビ)2013年 優勝/2015年 準優勝/2012年 3位
・全日本選手権(カデットの部)2017年 ダブルス3位
・全国ホープス選抜大会 2013年 優勝/2014年・2019年 準優勝
・全国中学校卓球大会 2018年・2019年 3位
・全国中学選抜卓球大会 2018年 3位
・全国ホープス選抜大会 東京都監督として4度決勝進出、2度優勝(原田隆雅)
 
2026年
【8月】JOCジュニアオリンピックカップ(カデットの部)千葉予選会
男子ダブルス 優勝・準優勝、女子ダブルス5位で予選通過。11月の全国大会(群馬・高崎アリーナ)に出場。
石丸絢翔(中2)石村信次郎(中2)佃竜輝(中2)足立莉菜(中1)石丸結楓(小5)
 
【8月】第44回全国ホープス卓球大会(東京体育館)男子ベスト8
男子 大森蒼真(小6)下山悠太(小6)寺門結斗(小6)張元也(小5)
女子 川嶋菫(小6)須保芹菜(小5)根本裕里香(小5)大槻千尋(小4)
 
【8月】TOKYO OPEN 2027 東京卓球選手権(ホープス・カブの部)東京都予選会 10名予選突破
 
【7月】全農杯 全日本卓球選手権(ホープス・カブ・バンビの部)6名出場
バンビ男子 須保咲哉(小2)ベスト16/ホープス男子 大森蒼真(小6)ベスト32
 
【5月】全国ホープス卓球大会 東京都予選会 男子Aチーム2位、女子3位(男子は6年連続9回目、女子は4回目の全国出場)
【5月】全国ホープス卓球大会 千葉県予選会 男子2位、女子3位(東日本ブロック大会出場)
【5月】全農杯 全日本卓球選手権 千葉県予選会 2名通過(石丸結楓、石丸瑛絃)
【4月】全農杯 全日本卓球選手権 東京都予選会 4名通過
バンビ男子 優勝 須保咲哉(小2)/カブ女子 3位 大槻千尋(小4)/ホープス男子 3位 大森蒼真(小6)/ホープス女子 須保芹菜(小5)
【4月】全日本クラブ卓球選手権 東京都予選会 小・中学生の部 男子Aチーム優勝
【4月】全日本クラブ卓球選手権 千葉県予選会 小・中学生の部 男子Aチーム・女子チーム優勝(Fortis)
【1月】アスリートパスウェイ(U-10)中央合宿 石丸結楓 全体4位(HNT選考会へ)
 
2025年
【12月】アスリートパスウェイ 関東ブロック大会 U10女子 石丸結楓 3位(中央合宿へ)
【12月】千葉県中学校新人体育大会 男子団体 優勝(市川市立第七中学校)全国中学校選抜大会へ
【11月】東アジアホープス 日本代表選考会 千葉県予選会 石丸結楓(小4)優勝・千葉県代表
【8月】JOCジュニアオリンピックカップ(カデットの部)千葉県予選会 シングルス・ダブルスで予選通過
【8月】全国ホープス東日本ブロック卓球大会 女子 準優勝
【8月】TOKYO OPEN 2026(ホープス・カブの部)東京都予選会 6名通過
【5月】全国ホープス卓球大会 東京都予選会 男子3位(5年連続全国出場)、女子Aチーム6位(東日本ブロック出場)
【5月】全農杯 全日本卓球選手権 千葉県予選 ホープス女子 優勝 足立莉菜(小6)/カブ女子 優勝 石丸結楓(小4)
【4月】全農杯 全日本卓球選手権 東京都予選 バンビ男子 3位 須保咲哉(小1)
【4月】全日本クラブ卓球選手権 千葉県予選 2位
【4月】全国ホープス卓球大会 千葉県予選会 女子 優勝(Fortis)
【2〜3月】International Open Youth Table Tennis Tournament(韓国)初の海外遠征
U10上位トーナメント 3位 大森蒼真/ベスト8 川嶋菫
【2月】TOKYO OPEN 2025 東京卓球選手権(ホープス・カブの部)カブ男子 大森蒼真 ベスト8
【2月】関東ホープス卓球大会 カブ男子 大森蒼真(小4)準優勝/カブ女子 石丸結楓(小3)ベスト8
【1月】全国ホープス選抜卓球大会 予選会 3名が代表権獲得(千葉県 足立莉菜・石丸結楓/東京都 福永蒼羽)
 
2024年
【12月】TOKYO OPEN 2025(カデットの部)東京都予選会 岩城涼子(中2)予選通過
【11月】JOCジュニアオリンピックカップ(カデットの部)3名出場
【10月】東京都スポーツ少年団大会 中学男子・中学女子・小4以下男女で優勝
【8月】TOKYO OPEN 2025(ホープス・カブの部)東京都予選会 6名通過
【8月】全国ホープス卓球大会 男子2チーム出場(A・Bとも予選リーグ通過)
【7月】全農杯 全日本卓球選手権 カブの部 大森蒼真(小4)ベスト8
【5月】全国ホープス卓球大会 東京都予選会 男子Aチーム 優勝、男子Bチーム 4位
【4〜5月】全農杯 全日本卓球選手権 東京都・千葉県予選会 5名通過
【3月】全国ホープス選抜卓球大会 東京都 優勝(原田隆雅が東京都監督)
【1月】TOKYO OPEN 2024 東京卓球選手権(ホープス・カブの部)ホープス男子 原田カイジ ベスト8
【1月】関東ホープス卓球大会 10名出場
 
2023年
【12月】東アジアホープス 日本代表選考会 東京都予選会 福永蒼羽(小5)優勝
【12月】東京カデット・ホープス卓球大会 6年生以下 優勝 原田カイジ/5年生以下 準優勝 福永蒼羽/4年生以下 準優勝 杉本紘志
【11月】JOCジュニアオリンピックカップ(カデットの部)13歳以下男子 原田カイジ(小6)ベスト16
【11月】東京都スポーツ少年団卓球大会 各部門で多数入賞
【7月】全農杯 全日本卓球選手権 ホープスの部 原田カイジ(小6)3位
【6月】全国ホープス卓球大会 東京都予選 男子 優勝
【5月】全農杯 全日本卓球選手権 東京都・千葉県予選会 6名が代表権獲得
 
2022年
【11月】東京都スポーツ少年団大会 男子5・6年の部、男子4年以下の部、女子4年以下の部で優勝
【8月】全国ホープス卓球大会 ベスト8
【8月】東京卓球選手権(ホープス・カブの部)東京都予選会 6名代表決定
【4〜5月】全農杯 全日本卓球選手権 東京都・千葉県予選会 4名代表
【1月】全国ホープス選抜 東京都予選会 4年生の部 原田カイジ 優勝
 
2021年
全国大会出場 のべ21名(全日本選手権、全国ホープス、全国中学校、インターハイ、カデット、ジュニアなど)
【7月】全国ホープス東京都予選 準優勝、4年ぶりの全国ホープス出場
【7月】全日本卓球選手権 東京都予選 バンビの部 優勝 杉本紘志/カブの部 準優勝 原田カイジ
 
指導の考え方:自ら考え育つ練習(2019年)
日本スポーツ協会公認コーチⅣの講習をきっかけに、指導方法を見直しました。
以前は、私が練習メニューを決め、厳しい環境をつくることを強く意識していました。今は、子どもたち自身に考えさせ、自ら取り組むことでレベルアップすることを大切にしています。練習メニューは、子どもたちが考えたものを採用することも多くあります。
ルールを徹底することで練習に緊張感が生まれ、我慢する力と社会性が育ちます。
上の選手が幼い選手に技術を教える場面もつくっています。狙いはコミュニケーション力の向上と、自分の理解の確認です。
子どもたちには伸びる力があります。私は「教えること」よりも、選手自らが「学ぶこと」を大切にしています。
監督 原田隆雅